昭文社から「福井のトリセツ」が発売! 県民も楽しめる福井を深掘りした一冊。

2021/05/16

旅のおともに欠かせない「まっぷる」シリーズや「ことりっぷ」シリーズ。みなさんのお家にも一冊はあるのではないでしょうか? これらの本を手がけるのは道路地図でおなじみの昭文社です。

写真提供/昭文社

2019年から発売している、地質や鉄道、歴史好きに喜ばれる「トリセツ」シリーズ。これまでに東京、大阪、神奈川、愛知、北海道、福岡など、22都道府県の「トリセツ」を発表し、地域の知られざる魅力を深掘りしてきましたが、5月10日(月)に「福井のトリセツ」が発刊されました!

福井の人も思わず「へぇ~、そうだったんだ~」と言わずにいられないトリビア満載の本では、地学的視点、鉄道、歴史、産業など、地域のバックボーンや全体像と現在に至るいきさつが盛りだくさん。ちなみに「福井のトリセツ」のキャッチコピーは「日本海側の要衝として栄えた産業と文化 知られざる恐竜王国の魅力に迫る!」です。

 昭文社/1980円(税込)

福井県の鉄道路線図や主要道路地図、3D鳥瞰図を掲載した読み応えたっぷりの巻頭グラビアに、「地図で読み解く福井の大地」「福井を駆け抜ける鉄道網」「福井で動いた歴史の瞬間」「福井で育まれた産業や文化」で構成された本書。40近くの小テーマから、山と海に囲まれ独自の文化を育んだ福井の素顔に迫っています。



\こちらが「福井のトリセツ」/

巻頭グラビア


福井県の3D鳥瞰図


Part.1 地図で読み解く福井の大地


Part.2 福井を駆け抜ける鉄道網


Part.3 福井で動いた歴史の瞬間


Part.4 福井で育まれた産業や文化

知っているようで知らない「福井」がギュッと凝縮された「福井のトリセツ」。地元を見つめ直す良いきっかけになり、また、なんだか他県の人に福井を自慢したくなりますよね。読み物としても楽しめる一冊を片手に、週末はぶらり福井を旅してください。



「福井のトリセツ」の編集担当者さんに
コメントをいただきました!

初めて福井県を訪れたのは、福井県の地図商品の改訂を行った時でした。福井県にはまだ行ったことがなかったので、それを機に福井全域を回ってみました。「福井のトリセツ」を作りながら、「あの時見た東尋坊の奇岩はこうやってできたんだ」とか、自転車で走った鯖街道の詳しい由来を改めて知ることができました。このほかにも、福井の地形や歴史、文化など、多彩な特徴と魅力を、地図を読み解きながら紹介しているので、是非一度手に取って読んでいただきたいです。

福井のトリセツ
昭文社/1980円(税込)
【HP】https://www.mapple.co.jp
【SNS】Facebook Twitter
Amazon、県内各書店にて販売中

#おでかけ#観光

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