【7/27】令和時代の新まちづくり、シンポジウム開催。

2019/07/21

※終了しました

永平寺町に息づく、曹洞宗大本山永平寺開創以来の歴史と精神文化。伝統を大切に守りつつ、一方では自動走行実証実験など様々な先端技術へのチャレンジも始めています。これからの時代は、文化と文明の共生を目指していかなければなりません。そのための新しいまちづくりの方向性について考えるシンポジウムを7月27日(土)「福井県立大学 永平寺キャンパス講堂」にて開催します。

まずは特別講演として「世界の地方を歩く」と題し、伊藤滋氏(東京大学名誉教授・国土計画協会長)にまちづくりの参考となる、世界や日本の思想や潮流など、事例を交えて講演いただきます。さらに、パネルディスカッションも開催。「永平寺禅境と禅の里・禅のまち」と題し、大本山永平寺の禅境をコアとする地域の魅力的資源を活かしたまちづくりのための方向性や課題、そして具体的なプランをそれぞれの視点から提案、議論していただきます。パネリストは進士五十八氏(福井県立大学学長)、小林昌道氏(大本山永平寺監院)、前田征利氏(福井県経営者協会会長)、河合永充氏(永平寺町長)。モデレーターとしてフリーアナウンサーの福田布貴子さんを交え、熱い議論を展開します。

最後にシンポジウムご参加の皆さまとシンポジストらとの交流の場として、参加者交流会も開催 ※有料(2000円)となります。先着順 定員(150名)に達し次第、終了)。ぜひ、気軽にお問い合わせを。

「禅からZENへ」令和時代の新しいまちづくりを考える
【会場】福井県立大学永平寺キャンパス
【日程】2019/7/27(土)
【時間】受付開始12:30~、シンポジウム13:30~17:00、交流会17:30~19:00予定
【料金】無料(交流会のみ2000円)
【問い合わせ】永平寺町交流拡大プロジェクト実行委員会事務局
【電話】0776-61-3921(平日9:30~17:30)
【HP】あり
 

#イベント#エンタメ

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