【渡邉義信のWATANABE語録。】

[WATANABE語録③]起業編:バカ真面目にやれば、どこかで誰かが助けてくれる。

2019/12/25

渡邉:もちろん貸りられないのが当然と思っていましたが、まさかの全滅(苦) でもなんとかお金を工面できたのは、あの時の支店長や県の職員さんのおかげです。彼らの助け無くして今の会社は無かったわけですから。

- 派遣会社時代の上司やお客様、そして信用金庫の支店長、県の職員。要所で必ず親身になってくれる方が現れるのですね。

渡邉:ありがたいことに! ターニングポイントには必ず誰か助けてくれる方が現れますね。普通なら、なかなか話も聞いてもらえない立場ですが(笑)。でも真面目に話すと、それに対して真剣に話を聞いてくれる方もいらっしゃいますよ。

- やっと会社創って事務所構えました。 で、ようやくスタートダッシュが切れたわけですね。

渡邉:で、スタートダッシュで盛大に転びました(苦) いざ、最初の仕事かと思いきや受注のキャンセル出て…。

- えっ⁈ でも社員さんのお給料は支払うわけですよね。最初は何人くらいで?

渡邉:3人+現場が7人。4人は新規、3人は前の会社からついてきました。

- 人件費だけでもソコソコ飛びますね…。

渡邉:毎月ウン百万と飛ぶので。なので、さすがに自分がどうにかせなあかん、と思ったわけで営業をとにかくしまくりましたね。でも何社も回ったら、他社からの妨害や壁がいくつもあってなかなか受注が取れず…。でも、ようやくやろうとしている事が「おもしろい」と話を聞いてくれるお客様が現れました。

- そこがお客様第一号となったのですね

渡邉:そこから次の客さんお客さん、と営業を繰り返す中で仕事の受注も入り、また次の営業先へという動きを繰り返して仕事を取っていきました。2か月くらいで10社取って、逆に人が足りないってところまで持っていきましたよ。

- 凄ッ!社長!営業のスペックがずば抜けてますね。なぜそこまで受注が取れたのですか?

渡邉:大阪時代のまだペーペーだった頃に培った営業経験が活きました。「毎日100枚の名刺を会社に配るという」過酷なお仕事(笑)

- えっ⁈毎日名刺100枚?それはさすがに…。

この「謎のお仕事」の正体と「㈱プロダクト・マイスター」の次のお話はまた次回に! まだまだ山あり谷あり。んが、ふふッ。

代表取締役 渡邉義信
「人」とのつながりを重きに置く、お客様第一主義のアウトソーシングカンパニー『株式会社 プロダクト・マイスター』代表取締役。
好きな食べ物:肉(主に鶏肉)「肉は裏切らない」

株式会社 プロダクト・マイスター
【住所】福井県鯖江市糺町21-1
【電話】0778-53-1231
【HP】あり




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#人物#インタビュー#連載#丹南

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