暑い夏でも快適に! 和紙の魅力が満載の福井産マスク。|和紙シールドマスク

2020/08/19

今年は夏でもマスクが必須…。

けれど、暑い日のマスク着用は不快感も気になり、熱中症の心配もありますよね。

今回は、そんな季節におススメの、越前市の老舗和紙問屋『杉原商店』が製作した「和紙のシールドマスク」をご紹介!

名前の通り、和紙で作られた、メイドインフクイの使い捨てマスクです。

『杉原商店』10代目社長、杉原吉直さんをはじめ、長い試行錯誤を経て誕生したこのマスクは、紙ならでは性質を活かしたメリットが満載。




1. 驚くほど呼吸がしやすく、涼しい。

和紙の驚異的な軽さと通気性の良さから、一般的なマスクに比べ、呼吸が劇的にしやすくなるのだそう!

それが涼しさにもつながり、「私の体感ではこれまでのどの冷感マスクよりも涼しいですよ。だまされたと思って1度使ってみて下さい」と杉原社長。


2. 紙ならではの、クラフト感を味わえる!

耳掛け部分にサイズ調整機能を設置。和紙の長い繊維を利用し、破線をつけてちぎり取ることで、子どもから女性、男性と、着用しやすいサイズに合わせて調節をすることができます。

また、少し大きい場合は、耳にかける部分を軽くもむと柔らかく縮み、フィットしやすくなります。

さらに、全面が紙なので、文字を書いたり、スタンプを押したりと多彩なアレンジも可能。

お子さんと一緒にオリジナルのマスクを作るというのも楽しそうです!


3. 丈夫、そして安全・安心。

和紙は繊維を残したまま絡め合わせて作るので、とにかく丈夫。破れたり、耳掛け部分がちぎれるといったこともなくなりそう。

また、天然素材で作られているので、不織布で肌が荒れてしまうといった方など、人にも環境にも優しい点も魅力です。




まさに、和紙の特性が大いに盛り込まれた福井らしいマスク。日常使いはもちろんですが、その潔さから正装との相性もぴったり。持ち運びの際もかさばらないので、特別な外出時にもおススメですよ。

上が「無地」、下が「手漉き」

現在、ラインナップは高級な「手漉き」と廉価版の「無地」の2種類を展開。

『手漉き』は、吉祥文様の七宝柄をあしらい、透かし入りの懐紙のデザインを活用。楮(こうぞ)100%でとにかく丈夫です。5枚入り1200円(税込)

『無地』は機械漉きながら楮を配合し、薄さと丈夫さを兼ね備えています。5枚入り 750円(税込)

購入はHPのお問い合わせから、
もしくは、電話0778-42-0032にて。

その他、一般的な不織布マスクをしまうことができる和紙で作った「マスクケース」も展開中。詳細はHPより。

和紙シールドマスク
【製作】杉原商店
【住所】福井県越前市不老町17-2
【問い合わせ】0778-42-0032
【HP】あり




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#地域ニュース#新商品#雑貨

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