2020/10/02

福井県越前市のご当地グルメとしてすっかり有名になった「ボルガライス」。いまでは越前市の飲食店のみならず福井県内でも提供する店が増えるようになりました。
そんな中!2010年からボルガライスの普及活動をしている「日本ボルガラー協会」の元に、ある“挑戦状”が届きました。
■メガ盛りで有名な飲食店からの挑戦状!

その内容は、【特大ボルガライスへのチャレンジ】というもの。送り主は、「ひっで丼」や「ギガ盛りソースカツ丼」などデカ盛りで有名な越前市の食事処『江戸屋』。ギャル曽根さん、MAX鈴木さんといった有名人をはじめ、全国各地のフードファイターが訪れる店です。
地元に根付いたユニークなメニューを開発し続ける店主の栗塚さんが、またまた驚きのメニューを考案したそうです。
■“食”を通して地元越前市を盛り上げたい

新型コロナウイルスの影響を大きく受けた越前市内の飲食店。「“地元の食”を通して何か楽しくて明るい話題を届けられないか」そんな中、考えたのが新しいメニュー開発でした。
もともと6キロの「メガ盛りボルガライス」を提供していますが、それを上回る“世界最大サイズのボルガライス”を目指したのです……!

■豚カツ30枚、卵40個、驚きのビッグサイズ!

ということで、9月28日に【ボルガラー協会VS特大サイズボルガライス】という対決が決行されました!「お待たせしました~」と70センチもあるお皿を抱えて登場する栗塚さん。

出来上がったのは、10キロ超えのボルガライス!!予定よりも2キロオーバーに…。登場したと同時に「ええ~~~!!」という悲鳴にも聞こえる声が。
■完食に向けてチャレンジスタート!

今回参加するのは、日本ボルガラー協会ボルガチョフ波多野さんをはじめ越前市を愛する5名です!
-今回のルール紹介-
・5人のリレー形式(新型コロナウイルス感染対策のため、各自取り皿に取る)
・各自持ち時間は10分
・完食すればお代はタダ!(通常1万2000円)
ボルガライス対決の結果はいかに!?
戦いの様子は次のページへ!