明智光秀、朝倉義景、織田信長……。福井県ゆかりの戦国キャラクターが登場!

2020/02/16

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」がスタートし、戦国武将・明智光秀が注目される中、(公社)福井県観光連盟がドラマの主人公である明智光秀をはじめ、福井にゆかりのある武将たちをキャラクター化した。今回制作したのは、明智光秀、織田信長、朝倉義景、柴田勝家、お市の5人。デザイン専門学校等を運営する「滋慶学園グループ」との官学連携プロジェクト「福井県ゆかりの戦国キャラクター制作事業」として、滋慶学園グループの全国姉妹校の内、7校141名の学生が参加。それぞれのキャラクター部門で最優秀賞に選ばれた学生の作品を採用している。

気になるキャラクターはこちら!

制作者/ 松山 璃音
(名古屋デザイン& テクノロジー専門学校)

謎多き前半生のうち、10年間を越前ですごしたと言われている。信長に登用されて織田家の出世頭となったが、「本能寺の変」を起こし、山崎の戦いで羽柴秀吉に敗北。最期は逃亡中に、農民らに殺害される。2020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主人公。

制作者/ 澤田 愛
(名古屋デザイン& テクノロジー専門学校)

戦国の一乗谷を、京都に負けない文化の一大中心地にしようとした越前の戦国大名。織田信長に滅ぼされ、5代103年続いた朝倉家最後の当主となった。

制作者/ラ ローサ クラウディア
(東京アニメ・声優&e スポーツ専門学校 2020 年4 月から校名変更予定 )

越前発祥の、尾張織田家に生まれた戦国の覇者。尾張・美濃を征服後、越前朝倉家のもとから庇護を求めて来た室町幕府将軍候補・足利義昭を擁して上洛。その後、朝倉家を討とうと、越前に攻め入ってくる。

制作者/ 澤田 愛
(名古屋デザイン& テクノロジー専門学校)

織田信長の妹。戦国時代きっての美人として知られる。兄の同盟者となった北近江の戦国大名・浅井長政のもとへ嫁ぐも、長政の離反によって夫と死別。柴田勝家と再婚するが、北ノ庄(現・福井市)で夫とともに自害。

制作者/ 木下 眞亜利
(名古屋デザイン& テクノロジー専門学校)

織田家の筆頭家老。信長による越前征服後は、北ノ庄城主となって越前八郡49万石の統治を任される。信長の死後、織田家の後継をめぐる争いで、秀吉に敗れ、北ノ庄で妻のお市の方とともに自害。

福井県ゆかりの戦国キャラクターは、(公社)福井県観光連盟に事前に申請することで利用が可能。申請はコチラから

また、福井県観光情報サイト「ふくいドットコム」にて、キャラクターとともに明智光秀ゆかりの地を紹介する特集記事を掲載中。有名な「本能寺の変」を起こした人物として日本中に広くその名が知られている明智光秀の意外な一面が見える福井ならではのスポットをチェックしてみよう!

『ふくいドットコム』特集サイト/戦国の福井を巡る 明智光秀

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#エンタメ#地域ニュース#観光

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