月刊ウララ2月号『What’s Hot?』より。テントサウナ

2020/02/12

ゆるいつながりのツール、
“どこでもサウナ”。

テントサウナ
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“裸の付き合い”という言葉がある。「本音を言い合える仲」という意味だが、文面通りに風呂に入ることで親睦を深めることができる、という調査も表れているという。ただ、条件がある。風呂がある場所でしか、かつ同性同士でしか成立しない、ということだ。もしあらゆるところで、さらに異性同士というのが成立するとしたら? そんな新しいツールが今、生まれている。  

テントサウナ。これも文面通り“テントでサウナを楽しむツール”のことである。テントの中にストーブを焚く。至極シンプル。だからどこでも設置可能、水着を着て入るので老若男女を問わない。つまり、いつでも同じテントの中で過ごすことでコミュニケーションができる、ということだ。幸い福井にはすぐ近くに自然がある。山でも海でも川でも、テントを立てればそこがコミュニケーションの場になる。

「TENT SAUNA CARAVAN」として活動している一人、前田浩貴さんは「テントサウナもどちらかといえばゆるいコミュニケーションのツールです。サウナには肩書きを脱いで入れという言葉があり、いろんな人とフラットに付き合える場になると思います」。福井人気質に合いそうなテントサウナ、一度お試しあれ。




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#エンタメ#月刊ウララ

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