【10/09~】ものづくりのまちの底力を全国に発信!“くたばってたまるか。”を胸に本日開幕!|Re:RENEW2020

2020/10/09

※終了しました。

持続可能な産地づくりを目指して、鯖江市河和田地区へ移住してきた若者たちと、地域住民たちが手を取り合い2015年にスタートした『RENEW』。昨年は台風19号の影響を受けながらも、2日間で2万8000人の来場者を記録。今では国内最大級の産業観光イベントへと成長しました。

昨年のRENEWの様子

新型コロナウイルスの感染拡大を危惧し、イベントの中止や延期が各地で次々と発表される2020年。『RENEW』も開催を中止すべきか大いに悩んだそうですが、イベント名を『Re:RENEW2020』に変更し、今年も10月9日(金)~10月11(日)に開催!

「共につくろう、変わりつづけるものづくりのまちを」新たなコンセプトに掲げ、“産地” “RENEWを楽しみにしているファン”のために、今できることを模索しながら、現地開催とオンラインでイベントを開催します。

RENEW実行委員会のみなさん


現地開催とオンラインという、新しいスタイルで行なわれる『Re:RENEW2020』。現地開催では越前漆器・越前和紙・越前打刃物・越前箪笥・越前焼・眼鏡・繊維の7産地の工房・企業を一斉開放し、普段は出入りできない工房や工場の見学、ワークショップ、トークイベントを実施。一方、オンラインでは期間限定でオンラインストアを開設するなど、自宅にいながらもイベントに参加できる仕掛けを数多く準備しています!

今年も工房の見学ができます

職人さんとの会話もRENEWの魅力のひとつです

また、期間中は鯖江市河和田地区にある「うるしの里会館」にて“作り手”、“伝え手”、“使い手”を繋ぐマーケット「ててて往来市 TeTeTe All Right Market」を同時開催!中小規模のものづくりを行なう“作り手”を中心に約15組が出展。暮らしにまつわる日用品や食品、アパレルなどを販売します。

※Re:RENEW2020では、新型コロナウイルス感染拡大防止に取り組んでいます。必ず公式サイトより、コロナ対策に関するご案内をお読みください。
 

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『Re:RENEW2020』プログラム

#おでかけ#アート#イベント#丹南

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