何度でも訪れたくなる、ローカルミュージアム。月刊ウララ10月号発刊。

2020/09/25


行楽ベストシーズンとなり始めてきた今月号では、恐竜時代や縄文時代、地質時代、古墳時代と、いろいろな時代の歴史を掘り下げた福井県内の博物館を特集しました。

福井県で発見された新種の恐竜の全身骨格や、鳥浜貝塚で暮らしていた縄文人たちが身に付けていた装身具、古墳の中に眠っていた副葬品など、リアルな展示に想像を膨らませながら、展示をじっくり眺めてみてください。近くにある博物館だからこそ、何度も訪れて知識を深めるのもよいですね。

また、今月号では、ロサンゼルスで活動する福井市出身のジャズピアニスト、馬渕侑子さんのお話を伺いました。今年の7月にリリースした新アルバム『YUKO』の制作や、コロナ禍での音楽活動のこと、現在の心境などについて、馬渕さんからのメッセージを紹介しています。ジャズの本場、アメリカで経験を積み重ねてきた馬渕さんの表現力豊かな音楽にも注目してください。

今月のウララアーカイブは、北信越5県のおさんぽ情報誌「Rulal(ルーラル)」で2017年に掲載した特集「北信越をめぐる、北国街道〝秋ロマン〟」の記事を紹介しています。関ヶ原を出発点とし、北陸を通り東北・信州に向かう、「北国街道」。どこかロマンを感じる街道沿いの歴史や風景、お出かけにおススメのスポット情報を掲載しているので、ぜひこれからの旅のお供に。

秋の夜長にじっくり、ゆっくり読みたくなる月刊ウララ10月号。

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#エンタメ#月刊ウララ

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