日本でここだけ! 紙の神様を祀る神社。│岡太神社・大瀧神社

2020/01/19

日本で唯一、紙の神様が祀られている『岡太神社・大瀧神社』。現在の社殿は江戸時代後期に再建されたもので、1984(昭和59)年に国の重要文化財に指定されました。

「日本一複雑な屋根を持つ神社」とも言われています

この地区に伝えられている伝説によると、約1500年前、村には田畑が少なく、村人たちが困窮していたところ、近くを流れる岡太川にとても美しいお姫様が現れたそう。お姫様は「この地は清らかな水に恵まれているので、その水で紙漉きをすれば、あなたたちの生活は楽になるでしょう」と、村人たちに紙漉きを教えます。これが越前和紙の発祥だと言われています。のちに村人たちはこのお姫様を「川上御前」として祀るようになりました。




毎年5月3日~5日には、「神と紙のまつり」が行なわれます
※2020年のイベントは新型コロナウイルス感染拡大防止の為中止となりました

岡太神社・大瀧神社おかもと       
【住所】福井県越前市大滝町13-1
【電話】0778-43-0330(岡太講 石川)



越前和紙の里で感じる1500年の伝統。前ページに戻る。





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#おでかけ#丹南#観光

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