江戸時代の紙漉き家屋を移築。職人の技を間近で見てみよう。│卯立の工芸館

2020/01/19

めずらしい卯立屋根の様式で、和紙の里にふさわしい雰囲気を醸し出しているこの工芸館では、昔ながらの道具を使って和紙を漉く伝統工芸士の技を見学できます。職人は良質の和紙を造るため、冬は身を切るような冷たい水で紙を漉きます。手漉き職人の緊張の中にも温かさを感じることができる、和紙の里の名所です。

3月2日(月)まで、工芸館の2階ギャラリーで企画展「木版画に使われる越前手漉き和紙」が開催中。木版画用紙として愛用される「越前奉書」を使った作品が並びます。




卯立の工芸館
【住所】福井県越前市新在家町9-21-2
【電話】0778-43-7800
【時間】9:30~17:00(紙漉き見学は16:00まで、入館は16:30まで)
【休日】火曜(祝日の場合は開館)、年末年始
【料金】大人/常設展200円(団体150円)、特別展開催時300円(団体200円) 高校生以下/無料
※紙の文化博物館との共通入館券
【HP】あり



越前和紙の里で感じる1500年の伝統。前ページに戻る。





日々URALAからのお知らせをLINEで受け取れます!

#おでかけ#丹南#観光

  • ツイートするツイートする
  • シェアするシェアする
  • 送信する送信する