月刊ウララ1月号『What’s Hot?』より。今、気になる場所・ヒトの一部をお見せします!

2021/01/11

織物の街から生まれた
ファッションアイコンとしてのマスク。




Re:LIGHT(リライト)

新型コロナウィルスの世界的な蔓延が続く中、マスクは欠かせないものになってきた。

その日常に溶け込んだマスクに焦点を当てたファッションマスク「Re:LIGHT」が、織ネーム会社の『松川レピヤン』とセレクトショップ『IVYIZM』のコラボレーションから生まれた。

PatchWork Taste Jacquard MASK 2800円(税込)。サイズは全3種類で、紐でサイズ調整可能。12月下旬に同じくパッチワーク柄のダークトーンタイプを販売予定。『IVYIZM』店頭または、「Re:LIGHT」オンラインストアで販売中

そもそも世の中にある多くのマスクは機能性が重視され、ファッションへの需要は高くはない。しかし顔の大半を覆ってしまうマスク。「本質的なファッションとして改めてマスクの広がりを見直したかった」と、『IVYIZM』の店主・小倉さん。

ファッションやレイヤードを熟知する小倉さんが目指したのは帽子や靴下などのアイテムと肩を並べてカテゴライズされるようなマスク。そのビジョンを具現化できる高い技術力が、繊維大国であるこの街にはある。




『松川レピヤン』がもつ繊細なデザインの表現力で製作されたマスクはジャガード織の生地で立体感があり、かつ高級感のある仕上がり。無地ファッションが主流の今、コーディネートをワンランク上げてくれる。

この新たなファッションアイコンを掲げ、全国へと発信する小倉さん。「都内で活躍するスタイリストからの評価は上々。また、東京のセレクトショップでの販売も予定しています」

IVYIZM(アイビズム)
【住所】福井県福井市高木中央2-406
【電話】0776-63-6590
【時間】11:00〜20:00
【休日】木曜
【駐車場】11台
Re:LIGHTオンラインストア

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#エンタメ#人物#月刊ウララ

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