月刊ウララ8月号『What’s Hot?』より。今、気になる場所・ヒトの一部をお見せします!

2020/08/10

「福井をチアの街に」。

一般社団法人 チアドリームプロジェクト  
福井商業高校チアリーダー部「JETS」出身のメンバーで構成される、チアで福井を元気にする団体として2020年に設立。
写真左から藤本陽和(ひより)さん(18歳)、久保田真唯(まゆ)さん(26歳)片岡美優(みゆ)さん(25歳)、牧野唯羅(ゆら)さん20歳 今後もメンバーを増やしていく予定。8月9日のJETS公演時にプロチームのお披露目も行なう。


福井商業高校チアリーダー部。通称「JETS」は県下に轟く一つのブランドとして定着している。彼女たちは“全米優勝”という目標に向かって3年間、青春を燃やし続ける。その後「JETS」で培った力を活かし、さまざまな分野で活躍していくが、さらなる高みへと、人生をチアに捧げる人たちもいる。「チアで元気になってもらいたいと思って踊っていても、むしろ皆さんの笑顔でこちらが元気をもらうんです(片岡美優さん)」。もっと踊りたい、もっとみんなを元気にしたい。顧問の五十嵐裕子先生とともに歩んだ時間を、次のステップへ。チアで地域を元気にする団体を立ち上げたのだ。

彼女たちの多くは小さい頃からバレエやダンスを学び、全米優勝のニュースを知って「JETS」に入部希望をしたという。今は他の仕事もこなしながらこちらの活動も行なっている。事業内容としてはイベントへの出演やチアダンス指導、「JETS」でも取り入れていた教育研修などを行なう。写真はHP画面

チアとは応援する意味を持つ。日本人は気恥ずかしさからか、応援するという文化はあまりなかった。しかし時代は今、世界に門戸を開いている。恥ずかしがらず声を出して応援するという行動は、世界人への第一歩。「福井をチアの街に」。彼女たちのスローガンは、福井を“誰もが応援しあえる街にする”こと。つまり、斜に構えず、素直に応援する人たちであふれた福井にすること。彼女たちの活動は、福井が世界に通用する街になる一つのきっかけになる。なぜなら、ポジティブな空気の街にこそ、人は集まるのだから。

一般社団法人チアドリームプロジェクト
【HP】あり
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#エンタメ#人物#月刊ウララ

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